激動の時代を生き抜く最強の法!
1.常に満たされ、イキイキ!と過ごす
2.いま、激動の時代
3.押しつぶされそうな私たち
4.生き抜くための「原理原則」がある
5.私たちに内在する「原理原則(道)」
6.私たちの「良知良能」とは!
7.「良知良能」を発揮できない私たち
8.〝理解する〟より〝体得する〟
9.得道式で「良知良能」を体得する
10 .「お守りを頂く」という感覚
私たちは家庭・職場・地域で、様々な課題に向き合い、多くの人々と関わり暮らしています。その中で未来に向け夢を抱き、自分が描く生き方を求め日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。ストレスもなく、着実にそしてさらにパワフルに日々進展していけば最高ですネ!
私たちを取り巻く環境は、常に変動しています。
良い時期もあれば、悪い時期もあります。
私たちが好む好まざるに関わらず、常に変化は大きな波のように私たちに押し寄せてきます。
今、私たちは〝新型ウィルス感染〟や〝国家間の紛争〟、それらに伴う〝経済の異変〟などの課題に直面し、これまでの流れとは違う大きな変化の時代を生きています。
これまで外出や会食が大きく制限され、関係する業界は大きなダメージを受けました。またなかなか景気が良くならない中で生活のコストだけが急激に上がっています。さらに近隣国の紛争も聞こえてきます。そのような環境の中、今後に不安を抱く人も少なくないでしょう。まだまだマスクを手放せず、社会全体に閉塞感が漂い、心の中で不安と迷いが渦巻いています。
建築物は暴風雨や地震という災害に対し、その基礎がしっかりしていると破壊されることなく現状を保つことが出来ます。また、いくら素晴らしい構造物を上に作っても、基礎がしっかりしていなければ衝撃に耐えることはできません。私たちの生き方も同じ。大きな波が押し寄せてきても、基礎たる「原理原則」を発揮できれば不安や迷いに心を奪われることなく、常に晴ればれとして過ごすことが出来ます。その生き方の「原理原則」を「道(理)」といいます。
窮地に陥ったとき、思いもよらぬ大きな力を発揮することが出来ます。それを「火事場の馬鹿力」と言います。またAIというナレッジが今もてはやされていますが、そのAIをもってしてもかなわない創造性を持っているのが、人間の「脳」です。しかし私たちはその脳が持つチカラの5%ほどしか活用できていないといわれます。大自然から生まれてきた私たち、底知れぬチカラを秘める脳と同様に私たちには大自然のすべてに通じる「原理原則(道)」⇒「良知良能」をすでに宿しています。
目的を達成するために持てる力を総動員して取り組むことを「魂を込める!」といいます。また別の表現をすると「全身全霊をそそぐ!」ともいいます。さらに私たちのことを「霊長類」と言います。大自然から与えられた私たちに潜む「良知良能」「道(理)」を日本人は昔から「魂」「霊性」と呼んでいました。
「なぜ?自分だけこんな目に会うんだろう!」と自分の身に起こった試練に打ちのめされそうになることがあります。
また「ついカッ!となって!」と人に手を挙げてしまい周りから非難されることもあります。
世の中を驚かす事件を起こした人々も、必ず社会から非難され断罪される!やってしまうとこれからの人生必ず生きづらくなる!と分かっていても〝ついつい〟行為に及んでしまいます。
悪いこと!とわかっていても!です。
ゴルフで良いスコアを出すために、ゴルフの上達法が記載された書物を紐解き一心不乱に何度も読み、それを完全に頭に入れたとしても、ゴルフのスコアは良くなりません。練習場で何度も打ち込み、さらに実際ゴルフ場で何度も繰り返し実践しないと上達できません。頭で理解しても体に刻み込む、いわゆる「体得」しなければなかなか発揮できません。
得道式は、社会生活を営む私たちの社会人という存在を超え、「そもそも自然人としての本来の姿を明らかにし、私たちが宿す原理原則である良知良能を開き、発揮しやすくなる手法を伝えます」。得道式を経て良知良能を少しずつでも発揮することが出来れば、必ずあなたの日々の歩みが良い方へ整っていきます。不安や悩みが多ければ多いほどその威力を実感するでしょう。
皆さんは、不都合なことが身に降りかかってこないように、また願いが成就できるように、お守りを頂いた経験がある方も多いと思います。これから未来に向けて、揺らぐことなく、晴ればれした気持ちで日々を歩みたい!得道へお誘いを頂いたこの機会・ご縁はなかなか巡ってきません。お誘いした方も「新しい宗教入信のお誘いと誤解されるかもしれない!」という不安を乗り越え、あなたを大切に思い声をかけているはずです。お守りを頂く感覚で、ぜひこのチャンスを掴んでください。